情報商材「買ってはいけない」2つの理由
「購入注意!」とかってタイトルで紹介されているのは、
たいていがダメ商材。ダメ以上に詐欺商材だったりします。
詐欺な場合は、「買ってはいけない」理由は、はっきりしています。
詐欺だからです^^);
その判断をどうするかについては、また別に書きますが、
わかりやすいのは、詐欺は誰にとっても「絶対に」詐欺です。
ところが、「買ってはいけない」理由は、これだけ、
つまり商材側にある理由だけではないのです。
「買ってはいけない理由」には2種類あります。
大ざっぱに言ってしまえば、
あなたとその商材、教材との「ミスマッチ」です。
詐欺商材をつかんでしまったときほどの、落胆、精神的ショックではないにしても、合わない情報商材を買った場合も、けっこう疲れるもんです。
イライラしたりします。こんなはずじゃなかったという思いで、やはり後悔したりするものです。
ミスマッチで注意すべき二大ポイントは、
- あなたのスキル−どんな段階に自分がいるのか?
- あなたが手がけてみたいジャンル−何をしたいのか?
ほかにもこまかくはいろいろあります。
このへんはなかなか一筋縄ではいかなくて、
どのレビューを見ても、評判が良くて、
ロングセラーになっているものでも、
あなたには合わないかもしれない。
リアル本と違って、立ち読みができないので、
定評のあるものだったら、買ってみようかと思うのは自然です。
だけど、やっぱりいくら優れていると評判のノウハウでもうまくいかないことはある。
まあ、これは極論で、おずさんの「日給8万円」とか一瀬翔さんの「マルチWin」とかだったら、買ってはいけない理由は、まず見つかりません。
だけど、やっぱり(これで3回めw)「絶対に」損しないとは言えないのです。
購入する人が、何をしたいのか、メルマガが出したいのか、ブログをすでに書いているのか、物販のお店をネットでやってみたいのか、スキルはどれくらいなのか、そういうその人自身が求めているものとの相性というものがあるので、「絶対」とはやはり(4回め)言えないのです。
砂漠の商人が、タイトルに「絶対に」損しない、とうたっているのでは、決意表明です。
ある情報商材のセールスページを読むとき、自分の持ち手は何かをチェックしないと、軸となるノウハウとの出会いはうまくいかないことが多いです。
それと、心理状態。とくに明日とは言わないまでも、一ヶ月後にまとまったお金が必要とか、そういう経済的な切迫感、焦りがあるときには、なんであれ、情報商材には手を出さないほうが賢明です。
目が曇ります。
「仕入れ」という姿勢を確立できる人なら、話は別ですが。
それでも、詐欺にやられることはあるのです。商人のように^^);
その話はまた後日。
ともかく、この世に「絶対」はありません。
「絶対に損をしない」「絶対に損をさせたくない」という
決意だけは、ホンモノです。
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