ネットビジネス、アフィリエイトゆく年くる年:Working Toward 2008 :第2回 「ビジネスセンスとは?続」
まだ、ありました。
ネットビジネス大百科
の木坂健宣・和佐大輔さんからの、
クリスマスプレゼント。
いや、もうこれはお年玉ですね。
言うまでもありません、
これも
ビジネスセンス
がテンコ盛りの、対談音声(2時間30分)と152ページのPDFドキュメント、ドッカーンとプレゼントです。
2007年、2人だけで7億円以上を稼いだ、
ネットビジネスの手順、方法を振り返る
約2時間30分の音声ファイル+ドキュメントが、
2008年1月7日23時59分
まで、無料で手に入ります。ここからダウンロードできます。
実はこれ、
ネットビジネス大百科
の購入者のみに、限定販売されている、
History
のほんの一部なのですが。その一部が、これだけのボリュームってことは、
その全貌、どんだけえー?ってのが
想像できるってもんです。
申し訳ありません。
これから書くことは、History本編を入手し、
ネットビジネス大百科の音声ファイルにもあった、
木坂VS保田対談の動画版(というより、木坂さんによる保田さんへの再インタビュー)
をご覧頂かないことには、
十分には理解できないことなのですが。
それでも、あえてお伝えしておこうと思うのは、
あのわかりにくい(爆)「ビジネスセンス」ってものを
実感できる、格好の例になっているからです。
結論から言ってしまえば、センスとは「気付くことができる」力です。
このインタビューのなかに隠されている、
ビジネスやマインドのヒントに気付くことができれば、
それが、ビジネスセンスというものです。
だから、気付くことができるのなら、
別にビジネスセンスなんて言葉、
あえて使う必要はないんです。
じゃあなぜ、あえて使うのかと言えば、
「ノウハウ」さえあれば、という心理、
ノウハウ依存が大き過ぎるから。
もちろん、ノウハウは重要です。
ノウハウへの期待感で、情報商材は売れていく
わけですし、
これなしには、情報商材アフィリエイトは
成立しません。
しかし、これなら稼げる定評の「再現性」あるノウハウ
を使っても、稼げる人、稼げない人が出るのはナゼか?
これに答えることができるのは、ノウハウではないのです。
同じベストセラーの受験参考書を使っても、
合格する人、失敗する人が別れるのはなぜか、
に近い話です。
そこまで面倒見切れない?
はい、それも一理あります。
しかし、ノウハウへの期待感
だけでは、売れない時代が、
やってきつつあります。
一つは、ステップメールノウハウが、
年末の市場を湧かせたのを見ても
分かるとおり、
「ノウハウ」はあらかた出尽くしました。
目新しさで次から次へと購入する、
ノウハウコレクターさえ、これからは激減していくでしょう。
受験の合否が、結局本人の努力、
才能、能力の差にゆきつくしかないように、
ビジネスの成否も、確かにそういう側面が
あるのは否定できません。
ビジネスにも「商才」という言葉があるように、
学習することでは補えないものがあるのも
確かです。
しかし、ビジネスノウハウ系情報商材の多くは、
「誰でも簡単に」を売りにして来ました。
リアルビジネスに比べれば、
「比較的」、確かにカンタン。
と、すぐにピンと来る人は、
すでにビジネスセンスを持っています。
ノウハウは、これを教えることはほとんどありません。
センスそのものを取り出して、
他の人に注入することは不可能ですから。
しかし、学ぶことはできます。
計数管理や、数字に置き換えて、
センス発動のベースを教えようとしたのが、
リアルビジネスで言えばMBAです。
ネットビジネスでも、近いことは可能です。
で、アフィリエイトでも、
センスの問題をカバーしたナビゲートが、
2008年以降、重要になっていきます。
結果が出せることを実証する記事は、
これからも有効です。
しかし、その成果は、ノウハウ単独で
実現されたものではありません。
ノウハウ+あなた、
あっての実績です。
この、
「+あなた」
を言葉にして伝えること。
これは、よくある
実践日記とか、実録○○とも
証拠画像とも、異なるものです。
学ぶ側は、「読み取る」ことしか
ほとんどできません。
そうなんです、だからビジネスセンスは、
読み取り方をとおして、
学び、磨くことができます。
ネットビジネス大百科にも、
この、読み取り方は、書かれていません。
そしてHistoryは、読み取りに最適の、
資料集集大成として、構成されています。
ビジネスセンスのあるなしを、試される
と言う意味では、コワイ資料集です。
商人としては、
これを、
バックエンド商品を持たないネットビジネス
の一つ、情報商材アフィリエイトのノウハウ開発に活かせる
ヒントとして読み取り、このブログで提供していきます。
トラフィック・ビジネスにおける、
ノウハウの使いこなし方
と言い換えてもいいです。
ほかに言い方がないので、
ノウハウ+センス
ってことにしときます。【ちょっと解説】
トラフィックビジネスと対をなすのは、リストビジネスです。
ネットビジネス大百科と、そのリソース集大成であるHistoryは、
リストビジネス
の究極のノウハウです。リストというのは顧客名簿のようなものです。
トラフィックビジネスは、「通りすがり」の人に、
お客になってくれるのを待つスタイルなので、
リスト取りをすることは、ほとんどありません。
駅のコーヒースタンドとか、その典型です。
ほとんど、立地で売上が決まります(ブログやサイトで言うならアクセス)。
コーヒー豆を買って、自分で淹れるようなお客様を相手にする
コーヒーショップは、コーヒースタンドに比べれば、
リストビジネスの側面も少し濃いものになるでしょう。
まあ、100%トラフィックのみというのは、
リアルビジネスには、ないのかも知れません。
ホームのキオスクくらいしか、思いつきません。
ネットでは、クリック報酬型のアドセンスサイトは、
100%トラフィックです。
誰がクリックしてくれたか、なんてことに、
管理人は関知しませんし、クリックしてくれてありがとう
とか、今度は、こっちをクリックしてみてとかw
そういう来訪者とのコミュニケーションはゼロです。
物販サイトも、近いものがあります。
ただ、トラフィックを集めつつ、トラフィックの一部を、
リストにしていく混成というか、ハイブリッドなやり方は
もちろん可能です。
情報商材アフィリエイトでも、
トラフィックを集めつつ、一部をリスト化できます。
問題は、どんなリストを集めて、
どんなテーマにおいてコミュニケーションを交わし、
濃いリスト、つまり顧客を獲得していくのか、
その焦点が絞りにくいことです。
物販アフィリエイトもそうですが、
自社商品を持っていない
というのが、
その大きな理由です。
ネットビジネス大百科が提供するのは、
自分のバックグラウンドを活かしながら、
商品を開発して、それをネットで売る方法です。
集めるべき顧客リストは、商品開発段階で決まっています。
アフィリエイトは、ショップです。
バックエンド商品を拡大解釈して、
「ほんとうに心からお奨めしたい商品」
つまり、アフィリエイトしたい商品、として考えた場合、
そういう商品は、いったいいくつあるでしょうか?
どれだけの収入を、売上を目指すかにもよりますが、
ショップと考えたときに、
バックエンド(ほんとうにアフィリエイトしたい商品)以外にも
記事にしなければ、十分なキャッシュポイントは得られない、
と考えるのは、自然ななりゆきです。
というか、毎月、アフィリエイトしてもいいよ、という新商品の
ラッシュが起こることさえあります。
バランスが肝心なことになります。
ネットビジネス大百科が教えてくれるリストビジネス
のアプローチの重要性と、
確率戦までも含むトラフィックビジネスの両立。
これが実にうまく行っているブログ、サイトというものは
かなりあります。
ありますが、その管理人は、
なぜうまく行っているのかを、
知らないことが多いようです。
つまり、説明できません。
センス。
センスがあるかないか。
センスは、教えたりできるものではない、
という暗黙の了解もあるようです。
とりあえずは、そういうブログ、サイトから
「読み取る」しかない。
しかし、これは膨大な時間を要します。
そこを、ボトムアップで、
教えようという無謀な試み(笑)が、
次世代ネットビジネスカレッジです。
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